大豆の加工品:大豆で健康
大豆加工品ってどんなものがあるの?枝豆って大豆?
大豆の加工品
豆類の摂取量を目標の100gにするためには、意識的にもっと大豆・大豆製品を食べるよう心がけることが大切です。大豆・大豆製品の摂取量が少ない人は、日々の食生活に豆腐、煮豆、納豆、味噌などを取り入れ、1日1回は大豆製品を食べるようにしてはいかがでしょうか。
大豆を使って、おいしく楽しい健康作りをしましょう。!!
大豆の仲間・加工品には次のものがあります。
□枝豆
大豆が若い(青い)うちに収穫した緑色のものです。ビールのおつまみに。
□もやし
大豆を暗い所で発芽させたものです。
□煮豆
大豆を煮込んだ料理です。煮ることによって、たんぱく質の吸収率が9割以上に向上します。
□煎り豆
煎った大豆です。節分などに使われます。おやつや おつまみでも食べられています。
□きな粉
煎った大豆を粉にしたものです。
□納豆
蒸して煮た大豆を納豆菌で発酵させたものです。
□味噌
蒸して煮た大豆と米や大麦を麹菌(こうじきん)で発酵させたものです。
□醤油
脱脂大豆などを麹菌(こうじきん)で発酵させたものです。
□豆乳
大豆を水につけ、加熱・粉砕して搾った乳状の液体です。にがりで固めれば豆腐になります。
□ゆば
豆乳を熱したときに表面にできる皮膜をすくったものです。
□おから
豆乳をとった絞りかすです。卯の花として食べられています。
□豆腐
豆乳をにがりで固めたものです。固め方の違いにより、木綿豆腐、絹ごし豆腐などになります。
□高野豆腐(凍り豆腐)
豆腐を凍らせて解凍・脱水したものです。高野豆腐とも言います。
□油揚げ
木綿豆腐を薄く切って水分を取り、油で揚げたものです。みそ汁の具や いなり寿司に使います。
□厚揚げ
木綿豆腐を水切りしてから高温で揚げたものです。煮物やおでんに使います。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 大豆で健康 all rights reserved.
Powered by: Movable Type 3.2-ja-2